英語検定を通して英語力を身につける

英語検定を通して英語力を身につける

TOEICよりももっと身近な英語に関する資格が英検、つまり英語検定ではないでしょうか?正式な名称を実用英語技能検定と言い、公益財団法人である日本英語検定協会が執り行っているものですね。

 

 

 

履歴書などに書くことが出来る資格として、中学、高校など学生の内に取得したという人も多いのではないでしょうか。

 

 

 

文法や単語の学習を主とする日本の英語教育には欠かせない資格となっており、留学の際の手続きなどでも英検を持っていると優遇されたり、教員の採用試験などにもおおいに役立つので、大変メリットのある資格と言えるでしょう。

 

 

 

英語検定は5級から1級までがあり、5級から3級まであれば中学校の卒業程度のレベルで合格が見込めます。2級から1級までは準2級、2級、準1級、1級という流れになっており、この辺りから筆記試験だけではなく、リスニング、面接形式のスピーキングテストなども行われるので、英語に関する基礎知識に加えて応用力が必要になってくるのではないでしょうか。

 

 

 

試験対策としては、やはり筆記試験よりもリスニングやスピーキングテストを重点的に行うことが必要とされ、特に面接形式の場合には日常会話で必要な会話力が求められるなど、会話の中身も必要とされるようです。TOEICよりもポピュラーな英検ですが準2級以上ともなれば合格率は50%以下となり、1級となると一桁の合格率となるようで、安易なものではありませんが、英語力を身につけたいと考えた時にただ勉強するのではなく、こういった資格を目標として進めていくと継続的に勉強に励むことが出来るのではないでしょうか。